11月に行われる愛媛県松山市の市長選挙について、秋祭りの運営団体、「道後伊佐爾波・湯神社八町会」が26日、新人で元県議会議員の中野泰誠氏(43)に推薦状を手渡しました。
26日、「道後伊佐爾波・湯神社八町会」の西岡義則総代と各神輿団体の代表らが中野泰誠氏の後援会事務所を訪れ、それぞれの推薦状を中野氏に手渡しました。
中野氏は、毎年、神輿のかき夫として秋祭りに参加しているということで、西岡総代は「松山市長選の候補者として最適任であると認め、機関決定に基づき推薦する」と述べました。
推薦を受け、中野氏は「身の引き締まる思い。責任の重大さを感じている。祭りを通じてすばらしい松山が次の世代に引き継がれ、松山の魅力が世界中に届くように皆さんと戦っていきたい」と挨拶しました。
11月8日告示、15日投票の松山市長選には、これまでに中野氏のほか、市議会議員の田中エリナ氏(41)と元会社員の木下豪氏(44)が出馬を表明しています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









