三重県の伊勢・志摩エリアをお得に楽しめるチケット「まわりゃんせ」。
近畿日本鉄道が販売するこのチケットは、名古屋、大阪、京都などから三重県の伊勢・志摩エリアへの往復特急券に加え、現地での電車・バスが4日間乗り放題。
さらに、20以上の観光施設への入場や、約70の飲食店での特典がついて価格は12,000円です。

この「まわりゃんせ」を使い、TBS杉山真也アナが1泊2日でお得を追求する旅へ。
1日目は伊勢神宮を参拝し、名物グルメ「伊勢まぶし」を5%引きで堪能するなど、合計8,650円の割引を達成しました。
(第一弾はこちら:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2949896?page=3)
2日目は鳥羽駅からスタート。さらなるお得を追求します。

鳥羽~賢島へ…飼育種類数日本一の老舗水族館も無料!

まず向かったのは、鳥羽駅から海沿いを歩いて10分、昨年70周年を迎えた大人気の「鳥羽水族館」。飼育種類数は約1,200種と日本一を誇ります。通常、大人の入館料は2,800円ですが、「まわりゃんせ」を提示すれば無料で入館できます。

館内に入ると、長い行列が。お目当ては、鳥羽水族館のアイドル、ラッコの「メイ」と「キラ」です。実は今、日本でラッコを見ることができるのは、ここ鳥羽水族館だけ。
1日に3回行われるお食事タイムでは、飼育係との息の合ったやり取りを見ることができ、多くの来館者を楽しませています。

さらに、ラッコだけでなく人魚伝説のモデルともいわれる「ジュゴン」も、日本で見られるのは鳥羽水族館だけです。

館内には、子どもたちに大人気の体験型スポットも大賑わい。
タコやヒトデなどを触ることができるコーナーでは、杉山アナも子どもに混じって生きものとのふれあいを楽しみ、「無料で触れるのは楽しい」と大はしゃぎでした。