和牛日本一を決める全国和牛能力共進会を前に、本番さながらに競い合う県の出品対策共進会、いわゆるプレ全共が都城市で行われています。
この大会は、来年の全国和牛能力共進会に向け、課題の洗い出しや機運醸成などを目的に開かれているもので、県内7つの地域と3つの農業高校から合わせて64頭の雌牛が出場しています。
審査は、牛の月齢などに応じて4つの出品区分ごとに行われ、審査員が、体型や立ち姿などを確認していました。
5年に一度開かれる全国和牛能力共進会は、来年8月に北海道で開かれ、6月には県代表牛が決まることになっています














