福岡県では昨夜から26日朝にかけて一斉に飲酒運転の取り締まりが行われ、10件が検挙されました。
福岡県内の繁華街周辺や主要な幹線道路では25日午後6時から26日午前8時まで、警察官約380人が飲酒運転の車や自転車の取り締まりを行いました。
この一斉取り締まりは、20年前に飲酒運転で3人の子供が亡くなったことを受けて毎月実施されているもので、今回は酒酔い運転の疑いで5件、酒気帯び運転の疑いで5件が検挙されました。
中央警察署 城戸智廣交通管理官「(飲酒運転は)非常に悪質な犯罪であるにもかかわらず減らない現状は、非常に県警察としても重く受け止めています。飲酒運転を無くすということが県警としても大きな課題であると認識しております」
福岡市では今月20日飲酒運転で3歳の男の子が死亡する事故が起きています。
警察は飲酒運転を見かけたら迷わずに通報して欲しいと呼びかけています。














