来年の山梨県知事選挙を巡り、経営者などで作る「山梨の未来を語る会」が会見し、中島克仁前衆議院議員に、26日に出馬要請することを正式に発表しました。

中島氏を最大の理由は、「融和の姿勢」としています。

県内経営者などで作る「山梨の未来を語る会」は、25日夕方、甲府市内で記者会見し、来年の知事選で中島克仁前衆議院議員に立候補を要請することを正式に発表しました。

中島克仁前衆議院議員

中島氏は、甲府市出身の58歳。

2012年に、みんなの党で衆議院議員に初当選して以来、民主党や立憲民主党などで5期務めました。

今年2月の衆議院選挙では、中道改革連合から出馬し落選しています。

「山梨の未来を語る会」は、現職の長崎幸太郎知事の県政運営について、富士トラム構想や県有地問題など5つの項目で検証し、厳しい評価を行っていました。