長野県喬木村で25日、マツタケを採りに山に入った71歳の男性がおよそ100メートル滑落し、死亡しました。
死亡したのは、飯田市上郷黒田に住む71歳の会社役員の男性です。
警察によりますと、男性は25日午前、仲間と2人でマツタケを採るために喬木村の毛無山付近の山林に入り、足を滑らせておよそ100メートル滑落しました。
仲間から午前11時半前に消防に通報があり、男性は県の消防防災ヘリで救助され、飯田市内の病院に運ばれましたが、午後5時前に死亡が確認されました。
現場は落ち葉が積もった急斜面で、仲間は警察に対し「滑り台を滑るように落ちていった」などと話しているということです。
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