
スーパー戦隊「50年の歴史」演じた自らが込める熱い思い
この「スーパー戦隊レジェンドヒストリー展in高知」は、歴代「スーパー戦隊シリーズ」の小道具・衣装などを展示するイベントで、文化祭の「広報大使」として奔走する吉田さん自ら、「裏方」として企画・運営に取り組んでいます。
その背景には、歴史ある「スーパー戦隊シリーズ」に自ら出演した経験がある吉田さんならではの“熱い思い”がありました。
吉田友一さん
「『スーパー戦隊シリーズ』は、1975年に『秘密戦隊ゴレンジャー』が産声をあげ、50年というレガシーで培われてきたもので、その過程自体が文化的。子どもたちが見てくれる作品なので、『なぜ戦わないといけないか』ということや、『赤=熱血、青=クールで色を視認・識別する』という、教育的な面も含んでいる」
吉田友一さん
「当時見てくれた子どもたちが、テレビの前のヒーローから勇気を得て、成長して勉強を頑張り、やがて大人になって仕事を頑張るようになった。今回『よさこい高知文化祭』でその歴史・熱い思いを披露できることになり、とても強い思いで用意している」
展示会まで1か月ほどになった9月9日、展示するグッズやレイアウトを決めるため、吉田さんは妻・菊地美香さんと高知県の担当課を訪れました。














