「通常の踏切のある場所を通って」

国土交通省によりますと、県内にはこうした、いわゆる勝手踏切が2024年12月末時点で544か所あり、その数は中国地方で最多です。
地元の住民は今回のような悲惨な事故が起きないよう対策していきたいとしています。
参加者
「もう危険ですから、『通行止め』という形にしてもみんな納得すると思う」
広島海田警察署 福田剛交通課長
「踏切の施設がない場所なので、大変危険な場所です。通常の踏切のある場所を通っていただきたいと思います」
今後は関係機関などからの意見を聞き、対策について検討していくということです。














