踏切がない場所を人々が日常的に線路を横断している、いわゆる「勝手踏切」についてです。8月、死亡事故のあった広島市にあるJR山陽線で、地元の人たちなどが再発防止を考える検討会が行われました。
列車事故を受けて検討会が行われたのは、広島市安芸区のJR中野東駅からおよそ500メートルほど離れたところににある線路周辺です。
この場所は踏切がないにもかかわらず住民が線路を横断する、いわゆる「勝手踏切」です。
8月、この勝手踏切を渡ろうとしていた80代男性が列車と接触。全身を強く打ち、その後現場で死亡が確認されました。














