領海の警備や災害対応などを担う海上保安庁の大型巡視船が、拠点の広島港に初めて入港しました。

全長120メートル、総トン数3500トンの大型巡視船「ひろしま」は、25日朝、拠点の広島港に到着しました。瀬戸内海と愛媛県沖の宇和海を管轄する第六管区海上保安本部への配備は、練習船を除くと初めてです。