担当者「信用性を失うことを危惧した」
その後の調査で、新たに4件の報告書の修正が確認されたことが分かりました。担当者は虚偽報告について、「計画通りの実績を報告しなければ、申請した計画の信用性を失うことを危惧した」と話しているということです。

また中部電力は、浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査でも、データ不正が発覚していて、原子力規制委員会への再稼働申請を取り下げたと発表しました。

その後の調査で、新たに4件の報告書の修正が確認されたことが分かりました。担当者は虚偽報告について、「計画通りの実績を報告しなければ、申請した計画の信用性を失うことを危惧した」と話しているということです。

また中部電力は、浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査でも、データ不正が発覚していて、原子力規制委員会への再稼働申請を取り下げたと発表しました。






