福井市内の国道476号で木が倒れ電柱が倒壊したため26日午後5時から一部区間が通行止めとなっています。この影響で約120世帯が現在孤立状態になっています。
木が倒れ電柱が倒壊したのは福井市の東河原町で、国道476号の約900メートルの区間で26日午後5時から通行止めが行われています。
この区間の東に位置する6つの地域のおよそ120世帯が孤立しています。孤立しているのは、▼西市布町▼小当見町▼中手町▼南野津又町▼神当部町▼味見河内町です。
福井市によりますと、孤立した世帯で停電は起きていないということです。
解除の見通しは立っておらず、市は倒れた木や電柱を撤去する作業を進めるとともに、帰宅できない住民に向けた避難所を設けることを検討しています。
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