福井市内の国道476号で木が倒れ電柱が倒壊したため26日午後5時から一部区間が通行止めとなっています。この影響で約120世帯が現在孤立状態になっています。
木が倒れ電柱が倒壊したのは福井市の東河原町で、国道476号の約900メートルの区間で26日午後5時から通行止めが行われています。
この区間の東に位置する6つの地域のおよそ120世帯が孤立しています。孤立しているのは、▼西市布町▼小当見町▼中手町▼南野津又町▼神当部町▼味見河内町です。
福井市によりますと、孤立した世帯で停電は起きていないということです。
解除の見通しは立っておらず、市は倒れた木や電柱を撤去する作業を進めるとともに、帰宅できない住民に向けた避難所を設けることを検討しています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









