アジア大会愛知・名古屋のスケートボードパーク男子決勝で、長野県白馬村の永原依弦選手(15)が、予選3位からの逆転で金メダルを獲得しました。

練習風景 SBCニュースワイド18日放送
スケートボードパークに出場した白馬中学校3年の永原依弦選手は、予選を3位で通過し決勝に進出し、1本目から高さのあるエアトリックを繰り出すとノーミスで87.33点をマークします。
さらに、2本目では1本目を上回る88.96点を叩き出し、予選3位からの逆転で金メダルを獲得しました。

SBCニュースワイド18日放送
永原選手は、大会前の取材に「中学校に金メダルを持ち帰りたい」と抱負を語っていて、有言実行を果たしました。














