物価高騰に悩む学生を支援 大学は「ほかのところで使ってもらえれば」

この取り組みは、物価の高騰に悩む学生を支援しようと、久留米大学が2023年から行っています。

久留米大学学生課・豊坂純一課長
「食料支援で割引することによって、1円でもほかのところで使っていただけたらと思って」

勉強やアルバイト、サークル活動など日々忙しい学生に金銭事情を聞くと―

法学部2年
Q.生活費のなかで何が1番大変?

「食費ですかね、食費で一番使います」
Q.食堂を利用しない日は?
「食べない、バイトがあったらそのまかないで頑張ろうかな」

法学部3年
「結構きついです」
「お互いに部活とかサークルとかしているので、それにもお金がかかってくる。バイト代じゃ趣味もできない。コンビニには絶対寄らないようにしています。おにぎり高い、200円とかするんで」

久留米大学の食事支援は、12月23日まで授業がある平日に実施されます。