青森県八戸市で、地元出身の彫刻家 花房さくら さんの個展が開かれ、県内外からたくさんのファンが訪れています。
八戸市出身の花房さくら さんは、「猫」を題材にした作品が人気の彫刻家で、丸太をチェーンソーやのみ、彫刻刀で細部まで削りだし、油絵の具で色づけした温かみのある造形や表情が特徴です。
こちらは“氷都”八戸を代表するスポーツ「スケート」をモチーフにした作品。ユーモアを交えた説明書きも見どころの一つだとか。
花房さんの個展が北東北で開かれるのは今回が初めてで、県内外から訪れた多くのファンが愛らしい作品や表情に見入っていました。
彫刻家 花房さくら さん
「今回は八戸ならではの作品を、この展示のために用意しました。(八戸を)知らない方には八戸を知って欲しいし、八戸の方には魅力を再発見していただきたいです」
花房さんの個展は9月27日(日)まで、八戸市の画材店「八戸彩画堂」で開かれています。
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