南部地方に伝わる伝統芸能「神楽」の大演武会が青森県八戸市で開かれ、4つの神楽団体が競演しました。
八戸市の「はっち」では、「伝統文化プロジェクト」としてシルバーウィークの5日間は連日、神楽の公演を行い、最終日の23日は八戸市と階上町であわせて4つの団体が一堂に会する大演武会を開きました。
会場では、4団体の獅子頭が舞台上に揃い、歯打ちをするさいのリズムが地域ごとに違うことなどを紹介しました。
最後には、演目「浦島太郎」で、4団体の舞手がコラボし、大演武会ならではの芸に会場は盛り上がりました。
訪れた人
「踊りやリズムが全部違ったので、それぞれの良さが楽しめました」
訪れた人は、南部地方に根付く伝統文化を満喫していました。
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