熱戦が続くアジア大会で、県勢初のメダル獲得です。

水球女子・日本はきのう24日の最終戦で、中国と金メダルをかけて対戦。

鹿児島情報高校出身の有馬優美選手(29)がゴール前のアシストで得点に絡むなど、活躍しましたが、接戦の末、中国に敗れました。日本は4勝1敗の2位で、2大会連続で銀メダルを獲得しました。

今回のアジア大会で県勢初のメダル獲得となりました。