きょう9月24日は、西郷隆盛の命日です。来年、没後150年を迎えるのに合わせて、鹿児島市の西郷銅像前広場にカウントダウンボードが設置されました。

鹿児島市は、来年の西郷隆盛没後150年と再来年の生誕200年に合わせて「西郷プロジェクト」を展開しています。

お披露目されたボードは高さ90センチ、幅3.5メートルで、デザインは鹿児島商業高校の生徒たちが考えた「現代の鹿児島に西郷さんが訪れたら」というアイデアをもとにつくられました。
鹿児島を見つめる西郷さんと、当時といまの人たちが一緒に買い物を楽しむ様子などが描かれています。

(鹿児島商業高校観光ビジネスコース3年生)「イラストを見るとかわいらしいので、気軽な感じで、鹿児島に良いイメージがつくのではないかと」
(鹿児島商業高校観光ビジネスコース3年生)「これからも長く、西郷さんを引き継いで、みんなに知ってもらえたらいいなと思っています」

(鹿児島市観光交流局・追立秀之 西郷プロジェクト推進担当課長)「来年の節目に向けて準備が整ってきたという思いでいる。全国に向けて力強く発信できればと思っている」














