愛知県で開催されているアジア大会のフェンシング女子フルーレ個人で、大分県出身の上野優佳選手が、この種目で日本勢52年ぶりとなる金メダルを獲得しました。
前回のアジア大会は銀メダルだった別府市出身の上野優佳は、23日のフルーレ個人に出場。
トーナメントを順当に勝ち上がり、決勝は韓国のパク・ジヒと対戦しました。
上野は相手の攻撃をかわしながら的確に胴体を突き、試合の主導権をにぎると、軽快なフットワークと自由自在な剣さばきで、試合開始から相手を圧倒。
15ー4で見事な初優勝を果たしました。
上野は女子フルーレ個人で、日本勢として52年ぶりのアジア大会金メダルの快挙となりました。














