遺族「もう少し事実が知りたかった…会社の説明は不十分で不誠実」

会社は18日に開いた会見で、社内調査を実施したうえ、第三者委員会を設置すると明らかにしましたが、遺族は、会社の説明は不十分で、対応も不誠実などとして、調査の透明性確保と早期に事実関係を開示するよう求める要望書を提出しました。

要望書を提出した松岡さんの両親は「もう少し事実が知りたかった。遺書に書かれたセリフが本当に言ったのどうか、もっと分かったことがあるのではないかと思った」と感想を述べました。

四国電力送配電の担当者は「しっかり調査します」と応じたということです。