■突如、事態は動いた
警察も周辺の防犯カメラ映像を相当数確認したとみられますが、何も見つからない以上、足取りを追うことは極めて困難でした。
こうした中、遺体が発見されたのは、きょう午前11時20分ごろ。

離島・飛島の西側にある荒崎海岸の岩場で、ゴミ清掃ボランティアをしていた島に住む70代の男性から「海岸に人のようなものが打ち上がっている。紺色と赤色のスパイダーマンのような服を着ている」と110番通報がありました。
遺体は波打ち際からおよそ5メートルの岩場でうつ伏せの状態で発見され、通報の通り、紺色に赤色の「つなぎ」を着ていました。あすで発生から20日目を迎える中での発見に、連日捜索を続けてきた警察は「ご家族のお気持ちを察しますと大変いたましいこと」とコメントしています。















