いまや手帳のマストアイテムとなっている「スタンプ」。間違っても“消せるもの”や1本で複数柄が押せる“連結タイプ”など種類も使い方もさまざまです。
快適に文具を収納「最新手帳カバー」
手帳人気にともなって専用グッズも便利に進化しています。

例えば3月に発売された「isshoni.×ヨハク ノートカバー シリーズ」(2090円〜)は、3つ折り3面タイプの手帳カバー。※ロフトなどで販売/在庫がない場合あり
内側にポケット、さらに右1面がファスナー付きのペンケースになっているので、スタンプや付箋などの小物も手帳と一緒に持ち運ぶことができます。


「鞄の中で手帳が開いちゃうとページが汚れちゃうので」と話す手帳歴10年以上・50代女性が使っていたのは、“ゴムバンドとペンケースが一体になった”「ブックバンドケース スリム」(goomoo/1980円)※ロフトなどで販売/在庫がない場合あり

細長ポーチの裏面にゴムバンドがついているので、手帳が開くのを防ぎながら文房具も一緒に持ち運べます。

「作家の個性が楽しい」専門店
手帳を整理したりデコるための【スタンプ】もいまやマストアイテム。8月には、スタンプの専門店『ハンコレ 吉祥寺』(東京・武蔵野市)もオープンしています。

▼50代女性:「それぞれ“作家さんの個性”がすごく出ているので、見るだけでも楽しいし押すのも楽しい」
▼40代女性:「モンポッシュさんというイラストがすごく素敵な作家さんのを購入しに埼玉から」

ここでは、はんこ作家19名の作品を販売。例えば、ちょっと目付きの悪いハシビロコウと吹き出しが愛くるしい「はんこやムラミン」さんのスタンプ(1540円)

「がまぞく工房Rei」さんのスタンプには、デジカメのモニターをモチーフにしたものも(1760円)。バッテリー残量のマークや「REC」の表示、丸い操作ボタンまで精巧に描かれた作品です。

店長・徳重れなさん:
「ポップアップで期間限定で各地で行われていたが、イベントに殺到するお客様や熱量がすごく大きくなってきたので、常設店をオープンしようと」

“消せるボールペン”が開発
みなさんは、どんなスタンプをどのように使っているのでしょうか?
その日の予定がわかる絵柄をスタンプするという40代女性は、「修正テープとか使わなくていいので」と、消せるボールペンでおなじみの「フリクションスタンプ」(PILOT/希望小売価格154円)

最大の特徴は“間違って押してしまった時に消せる”こと。
リップクリームほどのサイズ感で、「休」「OK」などの文字系や、天気・動物・乗り物・スイーツなどの絵柄系と種類も豊富で使い勝手が抜群だといいます。
















