■19日目だった

酒田市では、今月5日の朝から特別支援学校に通う小学1年生の男子児童(6)の行方が分からなくなっており、あすで発生から20日目を迎えます。

遺体は、出動した警察の警備艇「はぐろ」に収容され、午後5時すぎに酒田北港へと運ばれました。現時点で家族による遺体の確認は行われていません。

警察は、遺体が漂着した可能性もあるとみて今後司法解剖を行い、死因の特定を急ぐとともに、行方不明となっている男子児童との関連を含め、慎重に身元の確認を進める方針です。

警察によると、まだ両親による遺体の確認は行われていないということです。