今週は、動物愛護週間です。平川動物公園では、子どもたちが描いた動物たちの絵が飾られました。

吠えるオオカミに、走るシマウマ、そして、大あばれのワニ!

動物への関心を深めてもらおうと、平川動物公園が開いたスケッチ大会の作品です。毎年開かれていて、ことしは274点が寄せられました。

きょう23日は表彰式があり、入賞した子どもたちに賞状が手渡されました。

清和小3年・岡村澄空さんの作品「ニコニコ」。にこにこと笑っているカメは、じっくり観察して描きました。

(清和小3年・岡村澄空さん)「(Q.賞状もらった気持ちは?)うれしかった」「カメの足のボコボコとか(こだわった)」

こちらは、谷山小5年・野間大和さんの「夢を見るコアラ」。大好きなユーカリを食べる夢を見ているコアラを可愛らしく描きました。

(谷山小5年・野間大和さん)「まわりにユーカリの絵を描いて夢を見ている感じにした」「多くの人にコアラ館で見てもらえると考えるとうれしい」

受賞作品は、園内のコアラ館で1年間、展示されています。