8月、ネパールを襲った土石流災害の被災地支援のため、長野県松本市の中心市街地で23日、市民団体などが募金を呼びかけました。
松本市は、ネパールの首都・カトマンズ市と姉妹都市の提携を結んでいて、市の職員や市内に住むネパール人などが参加しました。

連休中ということもあり、観光客などが募金をしていました。
募金をした高校生
「高校生にもできることがないかと思って、少しでも役に立てたらと思って募金しました」
このほか、現地で作られた帽子や雑貨などの物販ブースも設けられ、募金と共に売り上げが、日本赤十字社を通じて支援に充てられます。














