きょうは秋分の日、彼岸の中日です。
山形市内の寺では、多くの人が朝から墓参りに訪れ、家族や先祖を思い手を合わせていました。
山形市の正願寺の境内にはおよそ600の墓があります。今年の秋の彼岸は、20日から26日までで、秋分の日のきょうは、彼岸の中日とされています。

きょうは、朝早くから多くの人が花を手に墓参りに訪れ、家族や先祖を思い、静かに手を合わせていました。

訪れた人「(先祖に)ありがとうということ、お見守りくださいと(伝えた)」

訪れた人「子ども、孫の健康を見守ってほしいという気持ち。父から怒られないように「墓を綺麗にしておけ」と言われそうな感じがしたので(綺麗にした)」

寺の周囲の木々は色づき始め、秋の訪れを感じさせる中、訪れた人は、日ごろの感謝を胸に、改めて先祖に思いを馳せていました。














