■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)
女子100m平泳ぎの予選に、5大会連続出場の鈴木聡美(35、ミキハウス)が登場し、1分06秒49の3組1着、全体トップで決勝に進出した。鈴木は20日行われた50m平泳ぎで日本新(29秒91)をマークし銀メダルを獲得。今大会自身2個目、アジア大会通算11個目のメダルを狙う。
3組4レーンの鈴木は前半を30秒87で折り返すと、そのままトップをキープしフィニッシュ。予選から自身の大会記録(1分06秒40)に迫る泳ぎを見せた。5レーンを泳いだ加藤心冨(20、スウィン鴻巣スイミングスクール/早稲田大学)は1分07秒67の2着で全体3位だった。
鈴木は100m平泳ぎで10年広州大会は銀、18年ジャカルタ大会で金、前回大会は銀メダルを獲得していて、同種目4個目のメダルを狙う。

















