鹿児島県産の黒牛や黒豚などのおいしさを知ってもらおうと、県内の精肉店などが出店したイベントがきょう22日から鹿児島市で開かれています。

鹿児島市で22日から始まった「肉屋の肉フェスタ」は県内の精肉店などでつくる実行委員会が主催したものです。

新型コロナや天候不良により8年ぶり2回目の開催で、牛肉の炭火焼や黒豚のウインナーなどを販売する25のブースが並びました。

会場にはバーベキューセットも用意され家族連れらでにぎわっていました。

「濃厚でとても美味しい」

「(お肉が)だいすき」

長い行列ができていたのはA5等級の鹿児島黒牛を無料でふるまうブース。県産牛肉の美味しさを知ってもらおうと出店したグルメスタジアムが用意しました。

(肉屋の肉フェスタ2026実行委員会 永田和弘実行委員長)「皆さんに鹿児島の黒毛和牛のおいしさを堪能してもらい、生産者に頑張ってもらいたい」

「肉屋の肉フェスタ」は鹿児島市のかんまちあであす23日まで開かれています。