シルバーウィーク4日目の22日、福島県内は真夏日になるなど秋晴れが広がる行楽日和となりました。

下郷町の観光名所・大内宿では、午前中から多くの観光客が訪れ、江戸時代から続く宿場町の雰囲気を楽しんでいました。

台風一過となったきょうの県内は、広い範囲で秋晴れとなり絶好の行楽日和となりました。

日中の最高気温は、いわき市小名浜で30.8℃と真夏日となったほか、福島市では28.4℃、会津若松市で27.3℃と各地で気温が上昇しました。

新潟から訪れた子ども「私は初めて来たんですけど、きれいで、食べ物もおいしくて、来てよかったです。」

観光協会によりますと大内宿には、連休が始まった今月19日から21日までにおよそ1万8000人が訪れたということです。