「そろタッチ」の実力はどれほどなのでしょうか。「そろタッチ」歴3年で小学3年生のかずくんは、「計算だけ超速くて、みんなよりも圧倒的に速い」と自信満々です。

そこで、東大卒の長尾翼アナウンサーとかず君による計算勝負が行われました。対決は、足し算、引き算、3桁の掛け算、割り算など合計5問のタイムアタック形式です。勝負が始まると、かずくんは小学5年生レベルの問題もスラスラと解いていきます。そして、わずか30秒で5問すべてを解き終えてしまいました。遅れること30秒、長尾アナも1分でフィニッシュ。

結果は2人とも全問正解でした。しかし、解答用紙を比べると、長尾アナが筆算を活用していたのに対し、かず君は5問すべてを暗算で解いていたのです。この結果に長尾アナも「小学生とは思えない」と驚きを隠せませんでした。

時代が進むにつれ、算数の学び方は多様化しています。自分に合った方法を見つけることで、苦手だった算数が得意な教科に変わるかもしれません。