「体調管理は3年手帳」8冊使い
3月にオープンした『手帳アトリエ 横浜 桜木町店』(神奈川県)は、手帳を書く人に人気の“貸切レンタルスペース”。(1時間900円)


木の温もりのある部屋には、様々なスタンプやマスキングテープ、カラーペンが並び、すべて無料で使用OK。月150人の利用者の中には「今持っているので8冊」という強者もいます。
50代の女性が「“時間軸”で使い分けている」という8冊は【未来の予定手帳】【現在のタスク手帳】【日記手帳】【旅手帳】などなど。

3年手帳を使った【体調手帳】では、日付ごとに3年分の出来事を一目でチェックできるので、<ギックリ腰 寒いロフトで腰をかがめながら片づけをしたのが良くなかった?>などと書いて「毎年『この時期調子が悪い』みないなのが分かるようにしている」とのこと。他にも…

50代女性:
「夫とケンカしたって書いてある。<年末年始ずっと2人とも家にいると気遣いがへる>。メンタル面という意味で、『ケンカしたんだ去年、今年はちょっと気をつけよう』と思うために書いている」
【日々のログ手帳】には、毎日“ほんの短い1文だけ”が綴られています。

50代女性:
「“一行日記”みたいな。たくさん書いてある日記は365日読み返すのが大変。『どこに書いてあったっけ?』みたいになるから、“目次になっている”」
ログ手帳を目次にして、“細かく振り返るときは別の日記を読み返す”という使い方をしているとのこと。

取材を続けるとこだわりが強い手帳はまだまだ他にも!第2弾では、イマドキの手帳専用グッズにもフォーカスします。

(THE TIME,2026年9月21日放送より)














