鹿児島市できょう22日、小学生や古希を迎えた70代の選手らが参加し、野球の交流戦が開かれています。

この大会は世代を超えた交流と野球人口を増やそうと、県軟式野球連盟などが初めて開いたものです。

初戦は平均年齢74歳の「鹿児島G-Sun」と、鹿児島市内の小学生チーム「大龍ビッグドラゴンズ」。

小学生が打ったフライをキャッチできず…するどい打球を必死に追いかけるなどハッスルプレーをみせます。3回裏で10対0とリードを許した鹿児島G‐Sun。

試合終盤で意地を見せ、シングルヒットから盗塁とチャンスを広げ、タイムリーヒットで1点を返します。しかし、小学生に力およばず4対21で敗れました。

(鹿児島G-Sun 74歳)「あかん、向こうが打ちすぎる」

(大龍ビッグドラゴンズ 小6)「年齢差があっても、同じ野球ができてうれしい」

グラウンドには笑顔が広がり、世代を超えた繋がりを深めていました。