大分県は動物の保護活動に取り組むボランティアを支援するため、動物愛護週間に合わせて200万円を目標にしたクラウドファンディングを開始しました。
毎年9月20日から26日は「動物愛護週間」です。県内の動物保護活動の多くはボランティアの善意によって支えられていますが、物価高騰の影響でえさ代や医療費などがかさみ運営が難しくなるなど、苦境に立たされている団体も多くあります。
こうした状況を受け、県は20日から団体を支援するクラウドファンディングを始めています。専用のサイトを通じて1回2000円から寄付することが可能で、税金の控除も受けられます。
集まった寄付金は県獣医師会を通じて、県内で犬や猫の命を守る活動を行う各団体に分配されます。
このクラウドファンディングは12月18日まで行われていて、県は広く協力を呼びかけています。














