三沢市で9月20日、自衛隊とアメリカ軍による恒例の三沢基地航空祭が開かれ、3万人を超す航空ファンで賑わいました。
20日行われた三沢基地航空祭はあいにくの天気となりましたが、県内外からおよそ3万2千人が訪れ、賑わいました。予定されていた飛行展示の一部は中止になったものの、日米あわせて31機が展示され、訪れた人は操縦席に座るなどして楽しみました。なかでも、会場を沸かせたのは航空自衛隊で宮崎県・新田原基地所属の最新鋭戦闘機Fー35Bで、ホバリングを披露しました。
※訪れた人
「すごいですね。初めて飛行機飛んでるところをまじまじと見て、かっこいいなと思った」
「天気は悪くてあれですけど、アメリカの雰囲気が楽しめて良かった」
一方で三沢基地所属のグローバルホークは9月15日の墜落をうけ、20日の航空祭では展示や訓練飛行は見送られました。














