サッカーJ3・AC長野パルセイロは、20日、ホームで岐阜と対戦し、終了間際の劇的ゴールで勝利を飾りました。

およそ6800人のサポーターが入った20日の長野Uスタジアム。

パルセイロは、前節からスタメンを3人入れ替えて臨みました。

互いに速い攻めの応酬が続くなか、パルセイロは相手の決定機をキーパーの中野が守り抜き、前半はともに無得点。

後半も岐阜のセットプレーをしのぐ戦いを強いられたものの、両チームとも無失点でアディショナルタイムに入ります。

試合終了間際の後半50分。

ロングパスをペナルティエリア手前で収めた清水が、横にいた庄司に預け、走りこんできた忽那にラストパス!

これが決勝点となり、パルセイロは4試合ぶりの勝利を飾りました。

次節はアウェーで19位の福島と対戦します。