滋賀県守山市でペットとして飼育されていた蛇が脱走し、警察が注意を呼びかけています。

滋賀県警・守山署によりますと、行方が分からなくなっているのは、ミルクスネーク1匹です。全長は約100センチメートル、太さ約3センチメートル、赤色と黒色、白色のまだら模様で、毒はないということです。

滋賀県守山市の民家の屋内でケージの中で飼育されていましたが、今月18日の午後7時頃に飼い主が仕事を終えて帰ってきたところ、ケージの中にいなかったということです。ケージはプラスチック製で、上部に2か所留め具がありましたが、鍵はかかっておらず、片方の留め具が外れていたということです。

ミルクスネークはこの12時間前の午前7時頃に、飼い主が外出する際にはケージの中にいました。

家の中にもいなかったことから、飼い主が20日午後9時頃に交番へ「蛇が逃げた」などと届け出たということで、滋賀県警・守山署は「発見した際は警察署に連絡して欲しい」と注意を呼びかけています。