1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。21日も各地でメダルを懸けた熱戦が繰り広げられる。体操男子個人総合には東京五輪金の橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)と、パリ五輪で同種目を制した岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)の2人の五輪金メダリストが登場。競泳は連日のメダルラッシュとなるか、期待がかかる。野球日本代表の侍ジャパンが中国との初戦に臨むほか、バレーボール女子は48年ぶりの金メダルへ、決勝進出をかけて韓国との大一番に臨む。

アジアの約45の国と地域が参加し、東京2020オリンピックの33競技339種目を上回る43競技469種目で熱戦が繰り広げられる。今大会ここまで日本は20個(金6、銀7、銅7)のメダルを獲得している。

日本選手出場の主な競技
※天候などで変更の可能性あり

◇ソフトテニス
午前9時~ 混合ダブルス 予選ラウンド~決勝
◇トライアスロン
午前9時30分~ 混合リレー決勝
◇体操
午前10時~ 男子個人
◇ハンドボール男子
正午~ 日本 - 香港
◇競泳
午前10時~ 予選
午後5時~ 決勝
◇バレーボール女子
午後7時20分~ 準決勝 日本ー韓国
◇野球
午後6時30分~ 予選ラウンド 日本 - 中国
◇サッカー女子
午後7時30分~ 日本 - チャイニーズ・タイペイ