青森県立博物館の整備候補地となっている弘前市の追手門広場について、市民などを対象にしたアンケートを行い、整備方針を検討することが決まりました。
弘前市役所前の追手門広場は、耐震性の不足で休館中の県立郷土館に代わる、県立博物館の整備候補地となっています。
18日はプロジェクトチームの2回目の会議が行われ、市民や観光客などを対象にしたアンケートを2026年中に行い、意見を取り入れることが決まりました。
また、プロジェクトチームを広場内にある市立の博物館、図書館、観光館の3つのグループに分け、施設の複合化も視野に入れながらそれぞれの在り方を議論するとしています。
追手門広場再編等PT 木村敬之 総括担当
「現時点で複合施設にするというところまでは決まっていない。いずれにしても様々なパターンを考えていきたい」
プロジェクトチームは月に1回程度の会議を重ね、年度内の整備方針策定を目指しています。














