苦渋の思いで値上げの矢先… 運送会社社長「何割が生き残れるか」
別の融資担当・中本さんが訪ねたのは、食品や機械部品などの配送を担う運送会社だ。燃料高や賃上げに対応するため、苦渋の思いで値上げした。その矢先の急速な利上げに…

運送会社 社長
「(金利の)今のペースの上がり方には、どこも中小企業はついていけないと思う。これを乗り越えた企業はもうどこに行っても成り立つ。ただ、何割が生き残れるかどうか」
融資担当 中本美夢さん
「金利の上昇がかなり激しいので、前回トラックをご購入いただいた時より、この冬にご案内できる制度がだいぶ変わってきそうになるので、そのあたりも一緒に期間や金額を検討して組むような形になるかと」
約50の会社を担当している中本さんはこう話す。

融資担当 中本美夢さん
「この金利上昇局面での借入れについて、借りるべきなのか、借りない方が良いか悩まれる会社が増えている」














