壊れても修理可能!老舗が作る“最強”ビニール傘

東京・台東区で江戸時代から続く老舗の傘メーカー「ホワイトローズ」。ここで作られる最強の傘というのが、なんと「ビニール傘」なんです。中を開いてみると、骨が16本あります。そして…

ホワイトローズ 内藤昇さん
「最大の特徴として逆支弁といいまして、外側からは雨が入りにくく、内側からは風が抜けやすいという構造。傘がひっくり返りづらくなります」
気になるのは、どのくらい強いのか。

社長自らの実験映像では、風の強さを上げていくと、多少は押されている様子はあるものの、屋根の瓦が剥がれ始めるともされる風速15m近くまで耐えられるといいます。
この強度に加え、周囲が見やすいビニール傘「カテール16 AGENT」の値段は1万5400円とちょっとお高めですが、どんな人たちが使うのでしょうか?

ホワイトローズ 内藤昇さん
「宮内庁からのご用の際に、美智子さまがご要望されまして、園遊会等でお客様の顔が見えるように」

日比キャスター:
手に取ってみると、取っ手の部分が革になっていて高級感があります。そして、とても軽いです。しっかりしているのに重すぎないです。
蓮見キャスター:
壊れたらビニールを張り替えるところから修理ができるそうなので、1本買えば長く使えます。
お出かけの際は、雨への備えをお忘れなく。














