宮古島市で免許失効中に車を運転したとして無免許運転の疑いで現行犯逮捕された市議の男性(その後釈放)が議員辞職願を提出し、15日、本会議で辞職が認められました。
警察によりますと砂川浩平前市議は今月11日、免許失効中に車を運転したとして現行犯逮捕され、その後、逃走や証拠隠滅のおそれはないとして翌日、釈放されました。
砂川氏は14日、「一身上の都合」を理由に市議会に辞職願を提出。翌日の本会議では本人が欠席する中、全会一致で辞職が許可されました。
平良和彦 議長:
「(市職員にも)不祥事が続いている中、宮古島市として大変な状況。議員がこういった事件を起こしたということは、議長として申し訳ない」
宮古島市では職員が収賄の罪で起訴されたほか、暴風警報発表中の災害対応時に職員が飲酒するなど、今年に入って不祥事が相次いでいます。














