【日本代表参加種目】

◆『eFootball™』
ジャンル: サッカー プラットフォーム:PC・モバイル 対戦方式:チーム戦(1チーム2人)

2人の合計得点によって勝敗を決定。試合時間はPCが10 分、モバイルが6分。グループリーグを勝ち抜いた8チームが決勝トーナメントに進む。決勝トーナメントでは2試合の合計スコアが同点の場合は、第3試合を実施する。

出場選手:貴田英貢也(Tess)、茶谷優我(lemon-pop)

◆対戦格闘団体戦(『Street Fighter 6』 『鉄拳8』『THE KING OF FIGHTERS XV』) 
ジャンル:対戦格闘 プラットフォーム:PC 対戦方式:チーム戦(1チーム3人)

グループステージ、セカンドチャンスステージ、決勝トーナメントの3つで構成。6グループで実施されるグループステージで、1位は決勝トーナメントに進出。2位はセカンドチャンスステージに進む。決勝トーナメントは、グループステージを勝ち抜いた6チームと、セカンドチャンスステージを突破した2チームの合計8チームで行われる。タイトルの順は試合ごとにコイントスで決定し、各試合、BO5(5戦3勝制)で実施され、決勝戦は、BO9(9戦5勝制)で行われる。

『Street Fighter 6( ストリートファイター6)』
1990年代から国内外で大会が開かれてきた対戦格闘ゲームの代名詞的な存在。前作の『ストリートファイターVチャンピオンエディション』は、前回のアジア大会(杭州)で正式競技タイトルにも採用された。今大会は、BO3(3戦2勝制)で競技を実施。

出場選手:樋口孝治郎(ひぐち)

『鉄拳8』
2017 年から公式世界大会も開催されている対戦格闘ゲーム。日本や韓国だけでなく、パキスタンやサウジアラビアなど、中近東地域に個性的な強豪選手がそろう。1ラウンドに1回だけ発動可能で、発動するとキャラクターの特性が強化される「ヒートシステム」や、体力が一定値以下になると攻撃力がアップする「レイジシステム」が勝敗を分ける大きな要素となる。今大会はBO5(5戦3勝制)で実施。

出場選手:中山大地(NOBI)

『THE KING OF FIGHTERS XV( ザ・キング・オブ・ファイターズ・フィフティーン)』
60体を超えるキャラクターの中から3人を選択して戦うチームバトル形式の対戦格闘ゲーム。略称は「KOF XV」。相手のキャラクター3体すべてを倒した選手が勝利。

出場選手:澤田彰仁(SCORE)

◆『グランツーリスモ7』
ジャンル:レーシング プラットフォーム:PlayStation®5 対戦方式:個人戦

16人の選手が指定されたレースに同時に参加する個人戦形式で行われ、グループステージは4回レースを実施、上位の16人が決勝戦に進出する。実際のプロレーシングドライバーがレースのシミュレーターとして活用するだけでなく、eモータースポーツで活躍した選手が実際のプロレーシングドライバーに転身するケースも。

出場選手:國分諒汰

◆『Identity V 第五人格-Asian Games Version』
ジャンル:非対称対戦 プラットフォーム:モバイル 対戦方式:チーム戦

ひとりのハンターと4人のサバイバーの2陣営に別れて対戦する、かくれんぼのようなサバイバルゲーム。ハンターは逃げるサバイバーを捕まえ、3人以上脱落させると勝利。サバイバーは協力して脱出を目指し、3人以上が脱出に成功すると勝利となる。今大会は10チームが出場し、グループステージを勝ち抜いた8チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは、BO3(3戦2勝制)で行われる。

出場選手:粟田勇斗(Unpyi)、上仲真生(Katsuki)、神谷凌(Soba)、小沼真澄(City)、前田健太朗(maeken)、上村匡優(AKa)、大山流陽(yukakina)

◆『ポケモンユナイト』
ジャンル:MOBA  プラットフォーム:Nintendo Switch™ /モバイル 対戦方式:チーム戦(1チーム5人)

5人対5人のMOBA(チーム戦略バトルゲーム)。1試合は10分で、制限時間内により多く得点したチームが勝利。残り時間2分になると、獲得スコアが2倍となる。グループステージから勝ち上がった8チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは、準決勝までがBO3(3戦2勝制)、決勝戦はBO7(7戦4勝制)方式で行われる予定。

出場選手:鳥羽航人(b1)、小瀬古雄大(Mame)、東蓮汰(ak1)、髙田祥生(py1)、佐藤博希(piui)、白川真士佳(Ma・sh1o)

◆『PUBG MOBILE-Asian Games Version』
ジャンル:サバイバル プラットフォーム:モバイル 対戦方式:チーム戦(1チーム4人)

最後の1 人になるまで戦い抜くバトルロイヤル方式のシューティングゲーム。Asian Games Version(アジア大会バージョン)では、時間の経過に伴いゾーンが縮小していくバーチャルアリーナが競技の舞台となる。第1ステージと決勝ステージで構成され、それぞれのステージにおいて、12チームが6試合を実施。両ステージの合計ポイントによって総合順位が決定。

出場選手:石川知輝(REX)、足立登馬(相棒最強)、正田哲仙(PINE喰)、田頭永伍(Garnet)、大橋乃輔(Apollo)

◆『ぷよぷよeスポーツ』
ジャンル:パズル プラットフォーム:PC 対戦方式:個人戦

1991年の発売以来35年以上にわたり世界中で親しまれている対戦型アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズのeスポーツタイトル。同じ色の「ぷよ」を4つ以上つなげて消し、“ 連鎖”によって相手に「おじゃまぷよ」を送り込み、相手のフィールドを埋めて最上部の「×」に到達させた方が勝利。今大会は全参加国による1対1の個人戦を実施し、グループステージ(総当たり戦)とエリミネーションステージ(トーナメント戦)の2段階で優勝を争う。

出場選手:栗原悠輝(ゆうき)

【その他の実施種目】
◆『Honor of Kings』(MOBA、モバイル、チーム戦)
◆『League of Legends』(MOBA、PC、チーム戦)
◆『Mobile Legends: Bang Bang』(MOBA、モバイル、チーム戦)
◆『Naraka: Bladepoint』(アクション、PC、チーム戦)
※( )内は左からジャンル、プラットフォーム、対戦形式

※名前の後ろはプレイヤーネーム