■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(20日、東京アクアティクスセンター)

競泳は競技初日を迎え、男子100m自由形の予選に日本記録保持者・村佐達也(19、イトマン東京/中央大)と前日本記録保持者の松元克央(29、ミツウロコ)が登場、村差が全体4位、松元が全体7位でともに同日午後5時50分頃から始まる決勝への進出を決めた。

隣同士でのスタートとなった予選。3組4レーンの村差はスタートから抜け出し23秒02のトップで50mを折り返すと、そのまま48秒57でフィニッシュ。4レーンの松元は48秒85の2着だった。

村差は9月の日本学生選手権で松元の日本記録(47秒85)を更新する47秒83の日本新記録をマーク。この種目で日本勢がメダルを獲得すれば、2018年ジャカルタ大会(塩浦慎理の金、中村克の銀)以来、2大会ぶりとなる。