9月、長崎県平戸市で交際相手の女性に包丁を振りかざし「殺すから生きて帰れると思うなよ」などと脅迫し、暴行を加え骨折を負わせたとして25歳の配達員(自称)の男が逮捕されました。
配達員(自称)の男は「怒りがセーブできずにやってしまいました」と容疑を認めているということです。
傷害と暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕されたのは福岡市博多区奈良屋町に住む配達員(自称)の末永裕太容疑者(25)です。
末永容疑者は9月4日午前3時ごろから午前11時ごろまでの間、平戸市木引町の民家で20代の交際相手の女性に包丁を振りかざし「殺すから生きて帰れると思うなよ」などと脅迫。
頭を殴ったり両肩を突き飛ばして転倒させたりする暴行を加え、肋骨骨折などを負わせた疑いが持たれています。
女性から警察に通報があり事件が発覚し、女性への聞き取りなどから末永容疑者の関与が浮上したということです。
取り調べに対し、末永容疑者は「怒りがセーブできずにやってしまいました」と容疑を認めているということです。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、事件のいきさつを詳しく調べています。
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