■令和の米騒動について
鈴木大臣は、市場や社会を巻き込んだコメの需給問題について
「この1、2年間、特にこの令和の米騒動というのがありまして、農林水産行政がここまで大きく多くの国民の皆様に毎日のように報道で触れて、考える機会を提供していただいたこと、これまでの歴史上もあまりなかったのではないかと感じております」と振り返った。
また、当時の状況について「マーケットも激しい動きだったと思いますし、また、政治の側も出すメッセージが時には政権によって異なっているということで、生産現場の皆さん、また流通に携わっている皆さん、消費者の皆さんからも大変様々な受け止めがあった」と述べ、現場に生じた動揺の大きさを重く受け止める姿勢を示した。














