家族に振る舞う「原点のピザ」

2026年9月11日、「SASEBOピザ食堂」には井上さんの母と兄家族が訪れました。

兄の雅さんは、この日が初めての来店でした。

弟が飲食の世界に進んだことについて、「まさか飲食の世界に入ると思ってなかったので嬉しいですね、がんばってるんだって」と話しました。

4か月の修行を経て、動きも徐々に板についてきました。家族との思い出を1枚1枚に込めて焼き上げました。

焼きたてのピザを家族で囲み、「うまそう!」「おいしそう!」と声が上がります。

母の瞳(ひとみ)さんは、焼きたてのピザを口にすると、「おいしい!」と笑顔に。

井上さんのピザ作りの原点となった光景です。

兄の雅さんも、「初めて来たんですけど、めっちゃくちゃうまいです」と話しました。

母の瞳さんは、息子のこれからについて、「みんなの笑顔を増やしていってもらいたいなと思います。みんなで食べたら楽しいよね」と話します。

家族の反応を見た井上さんは、「幸せやなって。おいしいって言ってもらえて嬉しいです。がんばります!」と笑顔を見せました。














