広島の「渕崎ランプ」 実際に冠水で車が立ち往生したことも
渕崎ランプは2004年や2021年に冠水が起きています。このうち2004年は、台風18号の影響で乗用車が水につかり立ち往生しました。アンダーパスの手前には「冠水注意」という看板もありますが、カーブが続いているため、実際に冠水しているか直前までわかりにくい構造になっています。
国土交通省は、管理するアンダーパスのなかでも危険性があるとして「予防的通行止め」の対象箇所に指定。あわせて、注意喚起のため、さまざまな対策を速やかに行う方針です。














