“薬害団体”にコロナワクチンの患者会も参加
ワクチン接種後の体調不良に対し、救済を求める人々。その動きにことし変化が…
(全国薬害被害者団体連絡協議会 花井十伍世話人代表)
「私たちはこの筆舌に尽くしがたい被害を未来に残さないという一点で活動している」
(厚生労働省 上野賢一郎大臣)
「真摯に医薬品の安全性および有効性の確保に最善の努力を重ねてまいります」
8月24日、毎年この日は「薬害根絶デー」と定められ、厚労大臣が国が引き起こした薬害の患者団体「全国薬害被害者団体連絡協議会」と対面します。

ここに、ことし初めて「新型コロナワクチン後遺症患者の会」が正式に参加を認められたのです。
(新型コロナワクチン後遺症患者の会 木村瑞穂代表)
Q.この薬被連に入ると国にものは言いやすくなる?
「今後は薬害を再び引き起こさないことと、薬害被害者として患者が発生していくことを含めて訴えることができる」















