新型コロナワクチン接種後に“異変”が
体に異変が起きたのは、4年前の3月。新型コロナワクチンの3回目の接種をして3日後、登山をすると急に膝が痛くなりました。
(岩井智史さん)
「膝が痛いと思ったが、その時はコロナワクチンの影響とは思わなかった。山で痛めたのかなと思ったのが始まり」
整形外科で異常は見つかりませんでしたが、一向に良くなりません。そして、4回目のワクチン接種を受けたところ今度は腕や肩にも痛みが出たのです。
(岩井智史さん)
Q.どんな痛みが体をおそった?
「とにかく常に張っていて、ズーンとした感じ。押すと硬くて、なんか痛い」

大学病院で、関節リウマチやパーキンソン病の精密検査も受けましたが痛みの原因は分からないままでした。
(岩井智史さん)
「その時に初めて、コロナワクチンの影響かなと思った」
診断名はなんらかの神経障害によって痛みが引き起こされている「末梢神経障害性疼痛」。医師の意見は、ワクチン接種後の症状で因果関係は証明できないが、否定もできないとあります。

(岩井智史さん)
Q.診断結果・評価を見て納得できた?
「証明できるものがないので、これで納得せざるを得ない。とても健康体で年に1回も風邪をひかない体質で…こんなことになったので、コロナワクチンの影響しかないと思う」














