県は異議を申し立てましたが、今月2日に退けられたため、16日に東京高裁に「保全抗告」を申し立てました。
これを受け、富士急行は契約関係や運用実態を踏まえて裁判所が判断したものだとし、県の対応を「極めて遺憾」としました。

富士急行 野田博喜専務:
「長崎知事の一連の対応は異常ともいえるものであります。富士急行も山梨県民でありますが、長崎知事が仰せの『県民利益の最大化』が果たして正当なのか、深く強く疑念を感じております」
県は異議を申し立てましたが、今月2日に退けられたため、16日に東京高裁に「保全抗告」を申し立てました。
これを受け、富士急行は契約関係や運用実態を踏まえて裁判所が判断したものだとし、県の対応を「極めて遺憾」としました。

富士急行 野田博喜専務:
「長崎知事の一連の対応は異常ともいえるものであります。富士急行も山梨県民でありますが、長崎知事が仰せの『県民利益の最大化』が果たして正当なのか、深く強く疑念を感じております」





